光触媒アークフラッシュには、殺菌・脱臭・防汚という三つの大きな働きがあります。殺菌や脱臭は強力な酸化分解能力によるものです。又、防汚は酸化分解と超親水性の二つが作用して起ります。

左図のような、光触媒の働きを生活空間に実行するためには、二酸化チタン光触媒を効力よく安定して、被物に定着させることが大切です。二酸化チタンは本来、被物に付けることが難しい性質を持っています。
アークフラッシュは難しいバインドを可能にしました。

上図のように、アークフラッシュの加工面に紫外線が照射されると、二酸化チタンに光励起が起り、接触した有機物は全て低分子に分解されてしまいます。従って、殺菌されても菌自体の死骸も残りません。同じ原理で汚れの原因物質も分解されますし、超親水性により水滴の付着が見られません。野外の場合、雨などによって常に洗い流されて綺麗な状態を持続できます。

左図は上図に、タバコ臭の原因物質であるアセトアルデヒドをあてはめた図です。
炭酸ガスと水蒸気に分解されてしまい、消臭されてしまいます。空気の循環が良いほど、消臭の効率は高くなります。
同じように、細菌やウイルスも空気の循環により、空中の浮遊菌も減少してしまいます。紫外線が照射されている限り、左図のような状態が持続します。