アークフラッシュ加工布と未加工布で食パンを包み、同じ部屋に並列に置いて、10日間の経過観察を試みてみました。

写真:10日後に撮影。加工布側には、カビは発生していません。

結論として糸状菌に対する抑制作用が確認できた。





左:施工前の浴室天井の状態
右:施工後六ヶ月経過した浴室天井

上の2枚の写真はカビに対する対策として、アークフラッシュを実施工した時のものです。カビの発生はありません。